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4月20日【第14回】
こんにちは。大学生Wです。暑くなってきましたが、今日も生徒さんは元気に塾に来てくれています。 私は小中学生の頃から国語や社会が好きで、計算や数字はあまり得意ではありませんでした。完全に文系!という感じの生徒だったのですが、だからといって数理科目が嫌いだったわけではありません。数学はわからない問題が続くと嫌になっちゃうし、理科の公式もなんで覚えなければならないんだろう?と疑問に思うことが多々ありました。ですが、数学は問題を自力で解けると達成感があってとても楽しいし、理科が実生活につながることを知ったら、役に立つ面白い知識に思えてきます。大事なのは、苦手なものでも、その中にあるちいさな楽しさや喜びを見つけられるかどうか、なのではないかと思います。 勉強に限らず、″楽しんでやってみる″ことの大切さを、ひとりでも多くの生徒さんに伝えられたらな、と日々思っています。
2 日前


4月13日(月)【2026年度第7回】はじめてのパワーアップ塾
今日、初めてパワーアップ塾で先生をしました。私は元から教えることが好きで、弟や友人に勉強を教えたり、今は地元の塾で塾講師、家庭教師をしたりしています。私自身勉強が好きなこともあり、″勉強はつらい″ではなく、″学ぶことは楽しい!″と、ひとりでも多くの生徒さんに感じて欲しいと思っています。今日担当した生徒さんはとても元気が良く、漢字が好きで、楽しんで勉強に取り組んでくれました。好奇心・探求心が強く、意欲的に勉強に取り組んでくれます。今後も、生徒さんが手が進まなかったり、わからなくて困ったりしている時に手助けをし、積極的に学習のサポートをしていきたいなと思います。
4月13日


2月26日(木)【第588回】
こんにちは。大学生Sです。一昨日まですごく暖かかったのに、昨日今日は寒くなってしまいましたね。しっかり気温差に対応して健康に過ごしたいところです。 最近勉強するのにやる気が出なくて、AIにやる気を出す方法を聞いてみました。AIによると、心理学には「作業興奮」というものがあり、作業を始めることで脳が少しずつ活性化し、集中状態に入りやすくなるそうです。つまり、タイミングが来たらやるのではなく、とりあえず5分だけやってみることがやる気への近道なのだそうです。 じゃあどうやって最初の一歩を踏み出すんだ、ということですが、AIはそこもぬかりなく3つも秘訣を教えてくれました。 一つ目は、「目標を小さくすること。」例えば英単語なら、一日に100個覚えようとするのではなく、今日は10個完璧に覚えて、あとの90個はちょっと流し見するだけにしよう、と考えたらずいぶん楽になりませんか?AIによると、目標が大きすぎると、人は無意識に身構えてしまうので、小さな目標を達成すると、できたという感覚が生まれ、それが次の行動につながるそうです。 二つ目は、「環境を整えること」。机
2月26日


2月19日(木)【第581回】
こんにちは。大学生Sです。 先週は大学の用事でイギリスに行っていたのでお休みさせていただきました。ので、今日はイギリスについてお話ししようと思います。 イギリスについて皆さんが持っているイメージは多分、天気が悪いとかだと思いますし、実際その通りで、特に今の時期はとても天気が悪く、滞在中もずっと雨でした。あと、物価も高い割には美味しいものがそんなになかったです、、、 でも、そんな中で私が見つけたイギリスの良いところを2つ紹介したいと思います。 まず一つ目は、演劇が生活に浸透しているところです。私はレ・ミゼラブルの舞台を見てきたのですが、そのほかにもマンマミーアやハミルトンなど、有名な舞台が同時に上映されていましたし、有名でない舞台もいくつも上演されていました。ブロードウェイには行ったことがないですが、同じ通りにいくつも劇場が並んでいて、それぞれの演目を毎日2公演くらいやっているイメージです。日本と違うなと思ったのは、客席からお手洗いに廊下を通らずに行ける事!個人的には「え、、」と思ったのですが、思っていたよりも誰かがお手洗いに行ってもうるさくなかっ
2月19日


2月5日(木) 【第567回】
こんにちは。大学生のSです。今日は暖かいですね。三月下旬並みの気温だそうです。でも週末には今季最大の寒波が来るとか。東京も雪が降るかもしれませんね。 今日は私なりの勉強をする理由をお話したいと思います。大学に入ると、勉強をする、しない、どんな勉強をいつするか、全て自分で決められるようになるので、勉強が楽しくなる人も多いと思います。私もその一人ですが、今日は小中高のような、やりたくないこともやらされるような勉強についてお話したいと思います。 大学で学びたいことを学ぶために基礎的な知識を入れるんだ、という人もいるかもしれませんが、大学に行かない人は勉強しなくてもいいわけではないのでそれは違うと思います。それに、高校までに習ったことなんて大学に入ったら大半を忘れているように思いますが、分からなければその都度調べればいいので、高校まで勉強しなくてもなんとかなります。 勉強は、成功する確率の高い投資だと思います。世の中に成功している人はたくさんいて、スポーツが得意な人、歌や芝居や劇などが得意な芸術家が目立つと思います。しかし、目立つのは数が少ないからです。
2月5日


1月22日(木)【第557回】
共通テストも終わり、いよいよ受験シーズンとなり、町ゆく高校生もなんとなくピリピリしているように見えてきました。(私は共通テスト後燃え尽きたのでこの時期はあまり勉強できませんでしたが、、、)受験生のみんなには体に気を付けつつも悔いのないように頑張ってもらいたいですね。 ところで私の得意科目は英語でした。私にとって英語はただの教科ではなく、新しい世界を見せてくれる鍵でもあったからです。英単語一つをとっても、日本語とは違う頭の使い方をしているんだなと思います。例えば複数形のsは、一説によると牧畜が生活の中心だったヨーロッパの古代人にとって、家畜の数が一頭違うだけでも大事だったから1とそれ以外を区別するためにsをつけたそうです。日本語に複数形がないのは米が一粒無くなってもたいしたことではなかったからだそうです。lookという単語は「見る」「~に見える」「~に似ている」などの意味がありますが、どれも視覚に関連した言葉であるという共通点があり、もしかしたら英語圏の人は日本人の私たちが思うよりも意味を区別せず、どれも結構近い概念だと思っているのかもしれない、と
1月22日


1月15日 【第552回】
今日は年賀状についている宝くじの結果発表の日ですね。がめつい子供だった私は父の年賀状の宝くじを毎年楽しみにしていたのですが、年々年賀状の数も減って、さびしくなってきました。皆さんは今年年賀状を貰いましたか? 最近いろんな大学の人と話す機会があった時、ノートをパソコンでとるか、iPadでとるか、アナログにルーズリーフなどの紙を使うのか、という話をしました。今大学生の私たちの世代くらいまでは高校時代にデジタル教材を使わなかった人もいて、使った人でも普段の授業や勉強は紙のノートと教科書を使っていた人がほとんどです。私などは特にそうなのですが、手を使って書くという動作を通して覚えたり考えたりする人にとってはデジタルのノートだと勉強効率が悪く、一度デジタルのノートを使った事がある人でも結局紙のノートに戻る人も多いようです。今の小学生やその下の世代はきっと小さい頃からデジタル教材を使うようになるでしょう。デジタル教材は体を使わないで目と頭を使って考えるためのもののような気もしますので、今の子ども達以降の世代では手を使って書いて考える、覚えるという思考プロセス
1月15日


1月12日


11月20日(木)【第533回】
こんにちは。大学生Sです。いよいよ寒くなってきてコートなしでは外に出られなくなりましたね。やっと紅葉も本格的に始まって空の青さが際立ちます。国立は高い建物がないので空が広いですね。 今日は6年生と一緒に英語をしました。月を覚える歌が私が習ったのと違って時代を感じました。今の小学生って、α世代っていうんですね。私たちのZ世代も古くなってきたのでしょうか(笑)。 そんなα世代の彼女はスマホを買ってもらえないと嘆いています。私もDSなどゲーム機類を一切買ってもらえなかったので、友達の話題についていけない悲しさを思い出しました。スマホであらゆる情報にアクセスできるようになってしまった今、親御さんがスマホを与えたくない気持ちもよくわかります。スマホから得られる情報は時にとても有害だと感じるので、せめて子どものうちは持ってほしくないと私も思うからです。けれどもいったん発展してしまった技術を忘れ去ることはできないので、有益な使い方を覚えるしかないのではないでしょうか。そのために、私たちも技術の発展に追いついて子どもたちの世代が良い付き合い方をできるようにサポー
2025年11月20日


11月17日(月)【第530回】 年賀状
こんにちは。大学生Nです。私は大学に行くために上京してきたのですが、夏休みやお正月は実家に必ず帰省することにしています。家族だけでなく地元の友達とも会うことが少ないので帰省するのを今から楽しみにしています。 皆さんは昔からの友人にどのくらいの頻度で会いますか?両親を見ていると、自分が地元を離れたり、地元をはねれた友人と会う機会というのは年に一回でも多い方なのかなと思います。受験勉強のために読んだとある英文の中で「親交は定期的に点検されたり、修繕されたりしなければならない(意訳)」という表現がありました。丸一年会わないと互いに疎遠になっていると感じてしまいます。まったく会わなくても友達のままというのは稀です。 このすれ違いを多少なりとも緩和していたのは年賀状だったのではないかと、年賀状を送る作業で年末忙しくしていた両親の姿を思い出しながら考えています。年に一度必ず年賀状を送り、近況を伝え、年賀状を送りあうぐらいには親交があると確かめ合う。年末に忙しい作業を仕事以外で抱えるという大変さはありますが良い文化だと大学生になって思いました。 ...
2025年11月17日
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