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1月22日(木)【第557回】
共通テストも終わり、いよいよ受験シーズンとなり、町ゆく高校生もなんとなくピリピリしているように見えてきました。(私は共通テスト後燃え尽きたのでこの時期はあまり勉強できませんでしたが、、、)受験生のみんなには体に気を付けつつも悔いのないように頑張ってもらいたいですね。 ところで私の得意科目は英語でした。私にとって英語はただの教科ではなく、新しい世界を見せてくれる鍵でもあったからです。英単語一つをとっても、日本語とは違う頭の使い方をしているんだなと思います。例えば複数形のsは、一説によると牧畜が生活の中心だったヨーロッパの古代人にとって、家畜の数が一頭違うだけでも大事だったから1とそれ以外を区別するためにsをつけたそうです。日本語に複数形がないのは米が一粒無くなってもたいしたことではなかったからだそうです。lookという単語は「見る」「~に見える」「~に似ている」などの意味がありますが、どれも視覚に関連した言葉であるという共通点があり、もしかしたら英語圏の人は日本人の私たちが思うよりも意味を区別せず、どれも結構近い概念だと思っているのかもしれない、と
1月22日


1月15日 【第552回】
今日は年賀状についている宝くじの結果発表の日ですね。がめつい子供だった私は父の年賀状の宝くじを毎年楽しみにしていたのですが、年々年賀状の数も減って、さびしくなってきました。皆さんは今年年賀状を貰いましたか? 最近いろんな大学の人と話す機会があった時、ノートをパソコンでとるか、iPadでとるか、アナログにルーズリーフなどの紙を使うのか、という話をしました。今大学生の私たちの世代くらいまでは高校時代にデジタル教材を使わなかった人もいて、使った人でも普段の授業や勉強は紙のノートと教科書を使っていた人がほとんどです。私などは特にそうなのですが、手を使って書くという動作を通して覚えたり考えたりする人にとってはデジタルのノートだと勉強効率が悪く、一度デジタルのノートを使った事がある人でも結局紙のノートに戻る人も多いようです。今の小学生やその下の世代はきっと小さい頃からデジタル教材を使うようになるでしょう。デジタル教材は体を使わないで目と頭を使って考えるためのもののような気もしますので、今の子ども達以降の世代では手を使って書いて考える、覚えるという思考プロセス
1月15日


1月12日


11月20日(木)【第533回】
こんにちは。大学生Sです。いよいよ寒くなってきてコートなしでは外に出られなくなりましたね。やっと紅葉も本格的に始まって空の青さが際立ちます。国立は高い建物がないので空が広いですね。 今日は6年生と一緒に英語をしました。月を覚える歌が私が習ったのと違って時代を感じました。今の小学生って、α世代っていうんですね。私たちのZ世代も古くなってきたのでしょうか(笑)。 そんなα世代の彼女はスマホを買ってもらえないと嘆いています。私もDSなどゲーム機類を一切買ってもらえなかったので、友達の話題についていけない悲しさを思い出しました。スマホであらゆる情報にアクセスできるようになってしまった今、親御さんがスマホを与えたくない気持ちもよくわかります。スマホから得られる情報は時にとても有害だと感じるので、せめて子どものうちは持ってほしくないと私も思うからです。けれどもいったん発展してしまった技術を忘れ去ることはできないので、有益な使い方を覚えるしかないのではないでしょうか。そのために、私たちも技術の発展に追いついて子どもたちの世代が良い付き合い方をできるようにサポー
2025年11月20日


11月17日(月)【第530回】 年賀状
こんにちは。大学生Nです。私は大学に行くために上京してきたのですが、夏休みやお正月は実家に必ず帰省することにしています。家族だけでなく地元の友達とも会うことが少ないので帰省するのを今から楽しみにしています。 皆さんは昔からの友人にどのくらいの頻度で会いますか?両親を見ていると、自分が地元を離れたり、地元をはねれた友人と会う機会というのは年に一回でも多い方なのかなと思います。受験勉強のために読んだとある英文の中で「親交は定期的に点検されたり、修繕されたりしなければならない(意訳)」という表現がありました。丸一年会わないと互いに疎遠になっていると感じてしまいます。まったく会わなくても友達のままというのは稀です。 このすれ違いを多少なりとも緩和していたのは年賀状だったのではないかと、年賀状を送る作業で年末忙しくしていた両親の姿を思い出しながら考えています。年に一度必ず年賀状を送り、近況を伝え、年賀状を送りあうぐらいには親交があると確かめ合う。年末に忙しい作業を仕事以外で抱えるという大変さはありますが良い文化だと大学生になって思いました。 ...
2025年11月17日


11月10日(月)【第525回】
こんにちは。大学生Nです。ここ数週間月曜日に用事があり、久しぶりに記事を書かせてもらっています。最後に書いた記事の季節の語りを見返すと、秋が始まりそうだなんて書いていました。3,4週間たった今秋はもう終わりかけ、冬に入りそうですね。 先週は市民祭りで塾長が出していたクレープ屋の手伝いをして、休憩の間に天下市や市民祭りを見て回りました。特に印象に残っているのは壺焼き芋です。石焼き芋以外の焼き芋を見たのはあの店が初めてです。修理業者の出店も初めて見ました。天下市ならではの風景ですよね。 クレープ屋の手伝いをしていると教わりに来ている子ども達や保護者の方々が買いに来てくださったり、あいさつに来てくださったりすることが多かったです。担当している生徒は一人だけなのでたくさんの生徒達を見て改めて他の先生の生徒との向き合い方に興味がわきました。 この写真は私が中三の子に英語を教えている授業風景を撮ったものです。私は分かりやすさを大事にしているのはもちろん接する向きを大事にしています。正面から向き合うよりも横から一緒に教材に取り組むイメージでやりたいと思って
2025年11月10日


11月7日(金)【第524回】冬×20×5
こんにちは。 講師K です。 今年2025年11月25日~12月26日は 塾長が研修で事務所にいない関係で、塾長が学習支援を行っている生徒については、 授業をお休み、または別の講師が担当などがあると思います。 詳しくは塾長木村にお問合せ下さい。 自分は事務所にいますので、自分の授業については通常通りのスケジュールで行う予定です。 暦では立冬。 冬が始まるということで、本格的な冬服の出番になります。 去年のこの時期、冬服いつまでも着るなぁみたいな内容の記事を書いた覚えがありますが・・・今年度の冬はどれくらい寒く、続くんでしょうね。 自分はしばらく、東京の冬しか味わっていないですが、 私が過去に学習支援を行った生徒達は、日本や世界の様々な場所で冬を味わうことでしょう。 よく考えると 人間は多くても100回しか冬を味わえない 訳です。 20回家族と過ごし、 20回誰かと過ごし、 20回子供と過ごし、 20回孫と過ごす。 (残り20回は個人差) そう、今年の冬は あなたのどこかの20分の1 。 スキーやスノボーに行くのも良いですね。 コタツでミカン食べな
2025年11月7日


11月6日(木) 【第523回】
こんにちは!大学生Sです。11月に入ってやっと紅葉してきましたね! 今日は小学校6年生と英語をやりました。私の頃は英語は総合学習の一環のような感じだったので、テストもあるという本格さにジェネレーションギャップを感じました、、。 私の中高では英語はオールイングリッシュで、多読多聴を勧められたのですが、まだまだほかの学校では文法中心の勉強法ですね。文法中心の英語学習では英語が嫌いになってしまうのではないかと悲しく思います。歌や本などで楽しく英語学習をした方がきっと身につくのではないでしょうか、、? ディズニーの曲とか、英語で歌ってみたら少しは英語を好きになってもらえるのでしょうか、、 皆さまもぜひ英語を使った文化に触れて楽しく英語を学んでみませんか?
2025年11月6日


10月31日(金)【第519回】秋の夜長
こんにちは。 講師K です。 10月も終わり、今年は残すところ2か月となりました。 今年やり残したことはありませんか? 秋の夜長と言われるように、日が落ちるのが早いこの季節、 夕方~夜にする、趣味や自分の時間というものが大事になってきます。 読書や映画ドラマ鑑賞、スポーツ観戦など 今や飽和状態になりつつある「できること」に対して、 「実際にやる(やれる)こと」は少なく、取捨選択は難しいですよね。 自分は眼を第一に休ませたいので、 耳だけ使うラジオや好きな曲などを聴いています。 家事や勉強の最中にも継続できるのがポイントです。 あとは日曜日の昼間に洗濯物干した後、窓際で日に当たりながら昼寝とかもします。 ゲーム用語ですが、”HP(体力)ではなくMP(精神力)が回復する”系の過ごし方ですね。 皆さんはそんな回復術はお持ちですか? さて、今日のお弁当は、 ・親子煮 ・チーズキッシュ でした。 2025年もあと少し。 学生も大人も、今年に悔いなく過ごしましょう。 当塾では、寄付していただける方を募集しています。 詳細は以下へ。(他サイトへ移ります)
2025年10月31日


10月23日(木) 【第513回】
こんにちは!大学生Sです。最近家を整理していたら曾祖母の母の着物が出てきてびっくりしました。ちなみに曾祖母の母は高祖母と呼ぶそうです。ちなみにその着物は袷の着物(裏地のついた着物)で保存状態も良かったので、まさに今の季節から着られそうです! さて、今日は小学校5年生の子と先週に引き続き分母が違う分数の足し算をしました。どうしてななめにかけるのか、どうして最小公倍数が分母になるのか、じっくり考えて、理論を理解できました!途中式も書いて、どこで間違ったのかも分かりやすくなりましたし、計算テストなどでは満点が狙えそうです!! 文章題も解いて、答えを帯分数で表したのですが、帯分数ってそういえば小学校でしか使わない概念ですよね。dlとかも中学校以降で使った記憶はありません。ではなぜ小学校では帯分数やdlの概念を習うのでしょう?私はどちらも数字を「具体的に考える」ためにとても有用だからだと思います。例えば、帯分数は、3/2は1と1/2と表しますが、3/2では、数直線のどこに位置するのか、微妙に分かりにくかったりするようです。でも、1と1/2と表せば、数直線上
2025年10月23日
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