共通テストも終わり、いよいよ受験シーズンとなり、町ゆく高校生もなんとなくピリピリしているように見えてきました。(私は共通テスト後燃え尽きたのでこの時期はあまり勉強できませんでしたが、、、)受験生のみんなには体に気を付けつつも悔いのないように頑張ってもらいたいですね。 ところで私の得意科目は英語でした。私にとって英語はただの教科ではなく、新しい世界を見せてくれる鍵でもあったからです。英単語一つをとっても、日本語とは違う頭の使い方をしているんだなと思います。例えば複数形のsは、一説によると牧畜が生活の中心だったヨーロッパの古代人にとって、家畜の数が一頭違うだけでも大事だったから1とそれ以外を区別するためにsをつけたそうです。日本語に複数形がないのは米が一粒無くなってもたいしたことではなかったからだそうです。lookという単語は「見る」「~に見える」「~に似ている」などの意味がありますが、どれも視覚に関連した言葉であるという共通点があり、もしかしたら英語圏の人は日本人の私たちが思うよりも意味を区別せず、どれも結構近い概念だと思っているのかもしれない、と