9月24日(木)【第127回】

13 時間前
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こんにちは。高校生のMです。
最近はまた暑い日もありますね。早くもっと秋らしい気候になってほしいものです...
九月も下旬といったところですが、まだまだ夏の残り香を感じますね。
今日も今日とて生徒さんは元気に来てくれます。
私は今日ふと思ったことがあります。 それは、小学校の頃は苦手であったり嫌いだった食べ物が、
意外と今食べれたり
むしろ好きになっているなということです。
私は小学生の頃うどんが苦手でした。
少し珍しいかもしれません。
小学生らしく「にんじん」や「ピーマン」が嫌いなのではなく
うどんが苦手で、むしろにんじんやピーマンは好きだったんです。
コシがあって太い麺が苦手だったのかもしれません。
ところが、以前友人に誘われ某有名うどんチェーン店に行って
うどんを食べました。
それがとてもおいしかったのです。
そこで私は「こんなにおいしいならもっと今までも食べればよかった」と感じました。
ですが、もしかするとそれは間違っているのかもしれません。
以前うどんが苦手だったのは、紛れもない真実で、今現在食べておいしかったのも
紛れもない真実です。
つまり私はのんびりと何気なく生きているうちに
うどんの苦手を克服していたのです。
うどんを例に挙げましたが、これは人生においても言えることだと思います。
特別向き合ったり、挑戦したりしなくたって
苦手や嫌いは平気になっていることがあります。
無理だと、苦手だと感じたのなら、その時は遠ざけていいと思います。
ただ、いつかおいしく食べられる時まで待ってみるというのも
ありなのかもしれませんね。人生長いですから。



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