10月15日(木)【第142回】

こんにちは。高校生のMです。
以前にもお話しましたが、花粉が大変ですね。
私は薬を飲んでなんとかしていますけど
大変な人はもっと大変なんだろうなと思います。
秋は好きなのですけれども、花粉だけはどうにも...
生徒さんたちは平気なのでしょうか...
学生にとって切っても切り離せない物、それが受験です。
どんな形態であれ、人は学校に通う限り、必ず受験をします。
大体の方は高校受験がはじめての受験になるのではないかなと考えています。
人によっては中学受験をする人もいますし
中高一貫だったから、本格的な受験は大学受験だった、なんて人もいるかもしれません。
単なるテストや試験とは違い、これから先の未来を左右する決断、それが受験だと思います。
そんなことを言っている私は現在高校三年生、誰よりも受験を意識する時期です。
誰もがピリついて、気を張る時期、正直言って受験がうれしい人は少ないのではないでしょうか。
しかし私は受験を億劫に思う反面、受験という存在に感謝もしています。
中学受験や高校受験は違うかもしれませんが、大学受験というのは
今後の人生を大きく左右するイベントです。
大学ではなく専門学校に進学する人や、高卒で就職する人も同様です。
要は、「これに人生を賭ける」という経験のことです。
これがあることによって、人生の経験値がかなり増えると考えています。
合格であれば喜びや安堵、成功体験を得るでしょうし
不合格であれば挫折や苦悩、切り替える思考などを得るでしょう。
人生という大きなものを賭けた上で、合格も不合格も意味のある経験を得られる。
これは非常に人間に必要な経験だと私は考えています。
誰しもがつらい思いをしたり、思い悩む時期だからこそ
何も無駄ではないよと言いたい自分もいたりするものですね。
長々と受験について語りましたが
これは半分自分に言い聞かせているのだと思います。
結局人は強がらないと、やっていけないんでしょうね...笑



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